環境分野の経験をつなげながら、空調の仕事へ。

PROFILE

環境分野の経験をつなげながら、空調の仕事へ。

佐久間 智士

2025年入社

直近の前職は携帯販売のような接客業でしたが、それ以前には下水関係の設計業務やIT企業など、いろいろな仕事を経験してきました。自分の中では、ずっと環境関連の仕事にどこか接点があって、その流れの中で空調の仕事にも挑戦してみたいと思うようになりました。日祥に入社してからは営業職として働いていて、2026年4月からはリーダーという立場も任せてもらっています。

環境関連の仕事から空調に興味を持った

入社を決めた理由は、これまでの経験の流れの中で空調の仕事に挑戦したいと思ったからです。
自分の経歴だけを見ると、接客業だったりIT企業だったり、空調とはかなり違うように見えるかもしれません。実際、自分でもかなり振れ幅は大きいと思っています。

ただ、自分の中ではまったくバラバラだったわけではなくて、最初に入った会社が下水関係の仕事で、そのあとIT企業に入ったときも、扱っていたのはまた下水関係のソフトでした。そういう意味では、ずっと環境に関わる分野に少しずつ触れてきた感覚があります。その流れの中で、「次は空調のほうもやってみたいな」と思うようになって、日祥に入社したという形です。

今は営業として業務しながら

基本的な仕事としては、自分が営業職なので、まず仕事を取ってきて、それを現場の方にトスしていくのがひとつ大きな役割です。そのうえで、お客様と現場の方との間に入って、日程や内容を調整しながら進めていくのがメイン業務になっています。

リーダーになってからは、今までやっていたことをより深くやっていくイメージに加えて、新規のお客様を獲得していく比重もこれから増えていくと思っています。これまでは既存のお客様への営業が中心だったんですが、今後は新規のほうにもより力を入れていくことになるので、そこは立場が変わっていく中でのひとつの変化かなと思っています。

部署としては、これまでは上長と自分の2人体制だったんですが、これからは新しく20代の方が入ってきて3人体制になります。自分自身もまだ上がったばかりではありますが、少しずつ役割が広がってきている感覚はあります。

1日の流れでいうと、お客様対応から現場調整、見積もり作成まで幅広く動いています。
営業職の1日というと、まずお客様とアポイントが取れていれば、そのまま訪問して商談やご挨拶をさせていただくところから始まります。

一方で、お客様から何か依頼が来る窓口も営業であることが多いので、「不具合が出たから見てほしい」といったご連絡をいただいたときには、現場の方と調整して、同行できる場合は一緒に現場へ行くこともあります。

会社全体で働く意識

日祥に入って感じているのは、営業所ごとの縦割りというより、会社全体で仕事をしていく意識がかなり強いことです。特に印象的なのは、営業所同士の横のつながりが強いところです。

基本的にはそれぞれの営業所ごとに日程を組んで現場対応をしていくんですが、繁忙期などでどうしても人手が足りないときには、社内のTeamsのチャットで気軽に「ヘルプ来れませんか」と声をかけたり、逆に「この現場ならこちらから人を出せます」と動いたりすることがあります。そういう助け合いがかなり自然に行われていて、お互い持ちつ持たれつでやっている感じがあります。

嫌がる雰囲気も特になくて、必要なときは営業所をまたいで協力するのが当たり前になっているので、そこはすごくいい会社だなと思っています。自分としても、こういう横のつながりがあるからこそ、仕事が進めやすいですし、会社全体で動いている感覚があります。

知識と資格を身につけたい

これから目指したいのは、知識と資格を身につけて、もっと一人で対応できるようになることです。今の自分が目指しているのは、もっと一人でしっかり対応できるようになることです。

営業職として現場の調整や新規顧客の獲得には取り組んでいるのですが、未経験から入ってきた部分もあるので、まだ完全に一人で対応しきれる場面はそこまで多くないという実感があります。

だからこそ、今後は資格取得も含めて知識をしっかり身につけて、どんどん一人立ちできるようになっていきたいと思っています。特に工事の立ち会いなどでは、資格がないとできないこともありますし、資格を持っていることでお客様にも「この人は知識があるんだな」と安心してもらえる部分があります。

その意味でも、資格は積極的に取っていきたいです。
会社としても、資格取得にかかった費用を補助してくれたり、特定の資格については給与面での補助が上乗せされたりする制度があるので、そのあたりはかなり後押ししてもらえているなと感じています。

コミュニケーションを大事にできて、相手への気遣いができる人

日祥に向いている人でいうと、やっぱり現場でも営業でも、社内の人や職人さん、お客様など、いろいろな人と関わる仕事なので、コミュニケーションがあまり苦にならない人は向いていると思います。むしろ、そういうやり取りの中に楽しさを見いだせる人は、長く続けやすいんじゃないかなと思います。

一緒に働きたい人という意味では、もちろんコミュニケーションが取れることは前提なんですが、何もすごくガツガツしたタイプである必要はないと思っています。いわゆる陽キャみたいなタイプじゃなくても、相手の気持ちを察したり、空気を読んだりしながら、一緒に気遣い合って働ける人なら全然いいと思っています。

自分自身もそこまで口が達者なほうではないので、話がすごくうまいかどうかより、ちゃんと相手を見て、一緒に働きやすい空気をつくれる人のほうが合うんじゃないかなと思います。