未経験から空調メンテナンスの世界へ
“自分がいるから任せられる仕事”
PROFILE

山本 一紀
2025年入社
前職は介護の仕事をしていました。転職を考えたときに一番大きかったのは給料面です。介護のときよりも多くもらえることは、自分の中で絶対条件でした。そのうえで、もともと機械いじりみたいなことに興味があったので、空調メンテナンスの仕事を見つけたときに「やってみたいな」と思って、この業界に入りました。
1日ずつ経験を積んでいます

1日の流れでいうと、朝会社に来て資料を用意して、荷物を車に積んで、作業員の方たちと一緒に現場へ向かいます。現場で作業をして、会社に戻ってきたら報告書を作って、その日の仕事が終わるという流れです。
現場の作業時間がすごく長いというわけではないんですけど、報告書づくりは現場によって結構大変です。特に写真が多い現場だと、そのぶん整理するのも時間がかかるので、そこはなかなか大変だなと思います。
毎日が新鮮で楽しいです
未経験で入ったので、最初は本当に全部が新鮮でした。やることも見ることも初めてのことばかりで、自分としてはどの作業も最初は楽しく感じていました。今も仕事は楽しくやれています。もちろん、大変だなと思うこともあります。特にダクトの中の清掃は、自分の中では結構きついです。入るのも大変ですし、入ってからの作業も楽ではないので、そこは正直に言うと辛いなと思います。でも、そういうことも含めて現場の仕事を覚えている最中です。
今の職場を一言で言うなら、「新しいことに挑戦していく職場」という感じです。実際に、AIを取り入れて仕事を進めていこうという話もあって、そういう新しい取り組みが動いているところは印象に残っています。
まだ開発段階の部分もあると思うんですけど、将来的にそういう仕組みがちゃんと動くようになれば、自分たちももっと作業に集中しやすくなると思いますし、働き方もより良くなっていくんじゃないかなと思っています。
仕事以外の時間も大事にしやすい制度

スポーツ観戦に関する取り組みの話もありますし、仕事だけじゃない部分でも会社としていろいろ考えているのかなとは感じます。休みの日は、疲れて寝てしまうこともありますけど、元気があれば妻と出かけたり、花見に行ったりしています。
“自分がいるから受けられる仕事”
まだ入社してそこまで長いわけではないので、自分としても、今はまだ仕事ができるほうではないと思っています。でも、だからこそ、これから経験を積んでいって、「自分がいるからこの仕事を受けられる」と言ってもらえるような人間になりたいです。前職の介護のときは、1日1日がギリギリという感覚が強かったです。それに比べると、今はこの仕事だからこそ、少し先の目標を持って働けている感じがあります。ただ目の前のことをこなすだけじゃなくて、その先でどうなりたいかを考えられるようになったのは、自分の中では大きいです。
向いている人はコツコツと黙々と作業できる人

あと、これから入ってくる後輩でいうと、明るい人が来てくれたらうれしいです。自分はあまり明るいほうじゃないので、そういう人がいるとまた違った雰囲気になるのかなと思います。コツコツ取り組めることと、周りと前向きに関われること、その両方があるといいのかなと思います。






