もう一度、空調の仕事がしたい
経験を活かしながら、これからは提案できる存在を目指していく
PROFILE

塚越 達也
2026年入社
前々職で空調関連の仕事をしていました。そのあと一度、空調とはまったく関係のない仕事に転職したんですが、その仕事をしている最中に、「もう一度空調をやりたいな」と思い始めたんです。
最初に空調の仕事を選んだきっかけは、本当に偶然でした。学生時代も空調とは関係のないことをしていて、たまたま行き着いたのが空調業界でした。でも、実際にやってみたら面白くて、その経験があったからこそ、一度離れてもまた戻りたいと思えたんだと思います。
今は現場作業を中心に昼も夜も経験してる

夜勤であれば夜に出て、そのまま明けで帰る流れになりますし、連勤があるときは朝に出て、少し休憩を挟んでまた勤務、という形になることもあります。全体としては、やはり現場作業が多いです。
昼勤と夜勤の割合でいうと、自分の感覚では今のところ半々くらいです。現場に応じて夜勤になるかどうかが決まるので、その都度スケジュールは変わりますが、固定された働き方というより、現場に合わせて動いていく仕事だと感じています。
お客様の反応がそのままやりがいになる仕事
空調の仕事の魅力として大きいのは、やっぱり作業が終わったあとに、お客様から感謝の言葉をいただけることです。分解洗浄をやっていたときも、「エアコンがよく動くようになった」とか、「涼しくなった」と言ってもらえることがあって、そういう言葉は自分の中にすごく残ります。
「幅広い業務に挑戦できる現場」

自分は前職でも空調管理の仕事をしていたんですが、それでも「これはやったことがないな」と思う仕事が結構あるんです。
空調の仕事をやってきた自分でもそう感じるということは、それだけ挑戦できる分野が広い会社なんじゃないかなと思っています。経験者であっても新しく学べることがあるので、そこはすごく面白いですし、これからもっといろいろなことを吸収していきたいと思っています。
先輩に聞きながら覚えていけるので、新しい環境でも入りやすいと思います。
今は特定の先輩について動く形なので、わからないことがあればその都度聞いて、現場の中で少しずつ仕事を覚えていっています。最初から全部できる前提で進むわけではなく、実務の中で教えてもらいながら身につけていけるので、新しい環境でも入りやすいと思います。
経験を活かして提案できる存在
この会社で個人として目指していきたいのは、これまで空調関係の仕事で培ってきた経験をしっかり活かしていくことです。自分の中では、その経験についてはある程度自負している部分もあります。
だからこそ今後は、ただ作業をこなすだけではなくて、お客様に対してあらゆる提案ができるようになりたいですし、ゆくゆくは会社に対しても「こういうやり方をしてみたらどうか」と提案できる存在になっていきたいと思っています。さらに先のことを言えば、ずっと現場を経験してきた立場として、後輩を見たり、マネジメントできたりする存在にもなれたらいいなと思っています。
前向きに新しいことへ挑戦できる人

空調業界というと、現場続きで大変そうとか、汚れる仕事なんじゃないかというイメージを持たれることも多いと思うんですが、それ以上に、お客様から感謝されることや、この仕事のポジティブな面を見て動いている人が多いと感じています。
だからこそ、一緒に働くなら、ポジティブな気持ちを持っていて、新しいことに挑戦したいと思える人が合うんじゃないかなと思います。もちろん最初は緊張すると思いますが、先輩方も手取り足取り教えてくれるので、そこは心配しすぎなくて大丈夫だと思います。新しいことに挑戦したいという気持ちがある人には、ぜひ来てほしいです。






